ハーティハート染め粉ヘナ ダークブラウン

植物100% 上質の原料にこだわったヘナです。

染粉ヘナのパッケージ

¥1,650(税別)

ハーティハート染め粉ヘナは植物100%の製品。 ダークブラウンは、ヘナに対して木藍(インディゴ)を多くブレンドして若干のオウバク末を混ぜたものです。染め色はコゲ茶色です。
日本国内で原料の確認、染色テストをした上でブレンド、製品化しています。茎の混入の少ない上質の原料を使用していますのでねっとして髪へのからみが良く植物100%の製品の中では染まりやすいものです。

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ダークブラウンの染め色はこげ茶色です。

ヘナダークブラウンのカラー見本

植物100%で安心。上質の原料をきちんと確かめて使用しています。

ヘナの原料
へナとインディゴ(インド藍wasuma)とオウバクだけが原料です。
ジアミン系色素、酸化染料など化学成分は全く使用していません。
原料をチェックして日本で丁寧にブレンドしています。
髪や頭皮にやさしく、何度も行っても大丈夫です。

ヘナは茎の混入を押さえ、出来る限り葉のみを温度をかけないように微粉末にしています。
そのため、練った時にボソボソせずねっとりとしており、髪にからみやすく、染まりも香りも良いのです。

インド藍
インド藍は収穫時の乾燥状況などで染まり具合に差がでやすいものです。
そのためインディゴは、ブレンドする前に染色テストを行って、きちんと染まるものを使用しています。 

もちろん植物100%ですから化学染料の入ったもののようにはいきません。ですがこのようなこだわりによりかなり染まりは良いヘナシリーズになっています。

ヘナとインディゴの配合比率の違いによって5つのカラーバリエーションを作っています。

ヘナの全5種類のカラー見本
染まり具合は髪質によって影響されます。
ヘナとインディゴを比べると、ヘナの方が髪には染まりやすいので、ヘナの含有量の多いナチュラルやライトブラウンの方が染まりやすい傾向があります。

初めての方で、おちついた色が良いという方はまずブラウンをお試しになるのをオススメします。
しっかりしたコゲ茶や黒っぽく染めたい方は次のような重ね染めがオススメです。
いずれにしても一度だけでなく何度染めることで色が濃くなります。

黒っぽくしたい時、コクのある色にしたい時には重ね染めがオススメです。

暗くするときは何回かに分けて染める
ヘナの色素とインディゴの色素は一緒に混ぜた状態より別々に染める方が髪に入りやすいようです。そこでしっかりした色に染めたいときには、ナチュラル(ほとんどへナ)とグレー(ほとんどインディゴ)を交互に染める方法がオススメです。
染める順番は決まっていませんが、グレーやダークブラウンを染めた後は必ず24時間以上あけてください。

★重ね染めの例(黒っぽくする場合)
一日目:グレー
二日目:ナチュラル→洗い流してすぐに グレー

染め方のコツ

水分が多い方が染まりやすい
垂れない程度になるべく水分を多くして柔らかめに練った方が染まりやすい。
時間は1時間くらいで十分
長い時間おくほど染まりやすいようですが、1時間を越えるとあまり違いは出ません。
濃く染めるには回数を増やすといい
たとえ20分くらいでも回数を重ねるとしっかり染まります。
お風呂に入ったついでに、半身浴をしながら20分くらい染めことを一週間に1,2回行ってもしっかり染まります。
染まりにくくまた新しく伸びてくる髪の根元だけを、このような方法でまめに染めると良いです。
寒い冬は十分暖かくして行いましょう
ヘナはもともとインドでは、身体の炎症を抑えたり熱を冷ましたりするための薬草として使われてきたものです。そのようにヘナは身体を冷やす作用がありますので、冬など寒い時期には、十分に部屋を暖かくしたり、梅醤番茶など身体を良く暖める飲み物などをとって行うことをオススメします。
ダークブラウンやグレーなどで色が薄いと思った時にはナチュラルかライトブラウンで染める
グレーのようにインディゴの多いものは少し染まりが弱くなります。インディゴの色素は髪の表面に乗る形で色がつきます。
が、ヘナは髪のタンパク質に結合する力があります。白髪は透明の糸状です。どのような色であれ色が重なることで、光が透けにくくなりダークな色に見えます

ハーティハートへナは染物職人が作ったヘナです。

紅屋のロゴ
ハーティハート化粧水、スキンローション、ヘアローションとともにハーティハートへナは信州諏訪のベニヤの伊藤さんが作っています。
伊藤福衛さんはもともと染物の職人で、長野県知事から卓越技能賞の表彰を受けたこともある技術と経験の持ち主です。
福衛さんが江戸時代の終わりに生まれた漢方医のご先祖から受け継がれた軟膏をもとに作ったのがハーティハート化粧水。今は息子の克一さんがそれを受け継いでいます。
克一さんがヘナを作るきっかけとなったのが、お母さんが白髪染めをしていて倒れて、病院へ数日入院したことです。染物職人の福衛さんに相談しながら、ヘナ以外のいろいろな植物を試し、試行錯誤しましたが、へナ以外で髪を染められるのはインド藍だけでした。混ぜ物があれば容器などへの色のつき方ですぐ分かると伊藤さんは言います。本当に安心して使えるヘナは伊藤さんのしっかりしたまなざしで作られています。

染め粉へナ パンフレット

染め粉ヘナパンフレット