おいしいだし -海のペプチド- スタンドパック

だしとしておいしいだけじゃない…これはぜったいオススメの栄養食品なんです

おいしいだし -海のペプチド- スタンドパックのパッケージ

¥1,800(税別)

和・洋・中、クセのないダシとして活用できるだけでなく
自然な形で必要なタンパク質を補うことができます。
脂肪分を取り除き、塩分や糖分などを全く加えていないので、赤ちゃんからお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。
特に消化吸収力の衰えた方や食事が不規則になりがちな方などは、栄養スープなどとして積極的に摂っていただくことがオススメ。

製造は山口県です。原料のイワシ、カツオは山陰地方で水揚げされたものを使っています。

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おいしいだしは自然な製法 ~糖分・塩分無添加、無脂肪、無化学処理


おいしいだしは栄養豊富なイワシ、カツオを真空圧力釜で煮てエキスをとるという極めてシンプルなやり方で作ります。
魚を煮た後に圧搾プレスしてできる液体を、人工透析と同じレベルの細かい膜で濾過したエキス、およびコンブ、無臭ニンニクをエキス化したものをデンプンに吸着させて粉末化しています。
全く自然な製法なので、イワシやカツオのタンパク質はいろいろな大きさのいわゆるペプチド(アミノ酸がいくつか結びついた分子)に分解された状態になっています。つまりカラダにとってとても自然で吸収しやすい食品だということです。

クセがないから、和・洋・中 どんな料理にもお使いいただけます。

おいしいだしで作った料理例
おいしいだしはクセがありません。
和食のダシとしてはもちろんですが、洋食や中華などにも活用いただけます。

  • お味噌汁、吸い物、煮物、おでん、鍋物、炊き込みご飯…
  • チャーハン、焼きソバ、野菜炒め、カレー、シチュー…
  • お好み焼き、餃子の皮、すいとん…
  • 野菜の浅漬け、ぬか漬け…

脂を含んでいないから魚臭くない、酸化しない、カラダに負担がかからない。

海のペプチドの製造工程、細かい膜を通して濾過する
おいしいだし、イワシやカツオを真空状態で煮ることでエキスを作った後に、人工透析と同じ細かい膜を通して濾過をします。それによって脂分がほぼ完全に取り除かれています。

イワシやカツオの栄養はすぐれていますが、脂が酸化しやすいことが問題です。酸化した脂は、臭いや味を低下させるだけでなく、何より肝臓などに大きな負担をかけてしまいます。

おいしいだしには脂分が含まれていませんので、他のダシと比べて魚臭さが少なく、また長い期間品質の保持が可能です。

お年寄り、療養者、赤ちゃんなどの日常食に最適。

おいしいだしは、無脂肪で塩分や糖分を加えていないために、カラダに負担がかからず、また消化吸収にすぐれています。ですから、お年寄りや療養者など消化の力が衰えている方や消化力が未発達の赤ちゃんの栄養補給のために安心してお使いいただけます。
実際に、おいしいだしは食養生を取り入れたいくつかの病院で、活用されています。

疲れやすい、十分な食事ができないという人は1日に20gくらいしっかりとってみてください。

カラダが疲れやすい、目がしょぼつくといったような方は、カラダの代謝に必要なタンパク質もしくはアミノ酸が不足しているのかもしれません。
特にそうした栄養不足によって消化能力が低下していれば、高栄養のものを食べても負担がかかるだけでいつまでも栄養不足が解消されません。

そうした方は1日に大匙2~3杯をお湯に溶かすなどしてしばらくお飲みになってみてください。

コラーゲンよりもずっとコラーゲンを増やすことにつながります。

コラーゲンは肌の真皮層にある硬いタンパク質の繊維です。コラーゲンが不足すると肌の弾力が失われるというのは本当ですが、コラーゲンを食べたからといって肌のコラーゲンが増えるわけではありません。
タンパク質は数百から数千個のアミノ酸がつながってできています。そのアミノ酸の種類は約20種類しかありません。いろいろな音楽がド、ド#、レ#、ミ…の12個の音の組み合わせできているのと同じです。このタンパク質は一個一個のアミノ酸になってはじめて腸から吸収されます。そしてその一つ一つのアミノ酸を材料にしてコラーゲンをはじめとするタンパク質はあらためてカラダ自身が作るのです。
だから肌のコラーゲンを減らさないようにするためには、消化のしやすいタンパク質やアミノ酸を摂ることの方が、コラーゲンを摂ることよりも実際の役に立つのです。