秋田産特別栽培米 発芽玄米(栽培期間中農薬・化学肥料無使用)

ウエットタイプ(非乾燥)だからおいしくてカラダにやさしい

秋田産特別栽培米 発芽玄米パッケージ

¥934(税別)

「玄米」は、栄養豊富ですが、人によっては負担になる人がいます。その原因は玄米に含まれるアブシジン酸、フィチン酸などの阻害物質だといわれています。
ところが玄米を発芽させると、こうした阻害物質が分解されます。「発芽玄米」は、玄米のマイナス面が取り除かれたすばらしい食品。
ただし、発芽玄米は乾燥させる過程でまたアブシジン酸が増加すると言われています。

ファインフーズ発芽玄米は乾燥させていない水分を含んだタイプ。栄養価にすぐれなおかつ食味も良いのが特徴です。

*27年度産の製品になっております。放射能検査については、検出限界1.2Bqで未検出です。

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乾燥させていない水分を含んだフレッシュな発芽玄米。だから、おいしくて身体にやさしい!

発芽玄米を白米に混ぜて炊く
ファインフーズの発芽玄米は、玄米を発芽させたあと乾燥させずに水分を含んだまま真空パックしています。
そのためにお米の粒がしっかりしていながらもとても柔らかくておいしいのです。特に白米に混ぜて炊くのには大変おすすめです。

さらに栄養的な面でも乾燥させていませんので、発芽によってせっかく減ったアブシジン酸がふたたび増加してしまうということがありません。そのためドライタイプの発芽玄米よりも、健康つくりに貢献する発芽玄米といえます。

玄米は人によってはかえって負担になる?

玄米食によって健康を回復した人はたくさんいらっしゃいます。
一方で玄米食を厳格に長く続けてお顔の色が黒ずんでカサカサしているような感じになってしまう人がいらっしゃいます。この原因の一つが玄米に含まれるフィチン酸やアブシジン酸という物質と考えられています。
つまり玄米は体質改善のために一定期間食べるのは良いとしても、充分に解毒能力の無い人が長い年月食べるのはかえってカラダに負担をかけてしまう可能性もあるようです。

発芽させることで玄米はカラダにやさしい食べ物になる。

玄米や豆は植物の種子です。種子は乾燥した状態では当然発芽しません。
それは、ただ水分が無いからというだけでなく、生命活動を抑えるホルモン物質が働いているからです。その一つがアブシジン酸です。
植物の種子は条件がしっかり整うまではウカツに生命活動を始めないようにしているのです。それが、種子が充分に水を吸って発芽の条件が整うと、こうした抑制物質は分解されて無くなっていきます。
しかしながら、乾燥させるとせっかく減ったアブシジン酸がまた増えてしまうといわれています。

フィチン酸はミネラルを掴まえる働きがあり、人のカラダの中で有害な重金属を排泄するのに役に立つといわれています。しかし一方でカルシウムやマグネシウムなど必要なミネラルも排泄させてしまうという面もあります。
フィチン酸は発芽のプロセスの中で分解されてイノシトールという栄養素に変化します。イノシトールは高脂血症や脂肪肝、また精神安定などに有益な作用を及ぼす栄養成分。発芽させることでフィチン酸とイノシトールのバランスが良くなり、より人にとって有益な食品になります。

また、血圧や心の安定に有益なGABAも発芽することで増えることは良く知られています。

消化力の落ちた方にも栄養素が吸収されやすい。

もともと玄米は栄養素の宝庫です。発芽のプロセスでは、植物は蓄えていたタンパク質をアミノ酸に、デンプンを糖に分解します。ミネラルも自由になっているなど、豊富な栄養素がとても吸収されやすい状態になっているのが発芽玄米です。
ですから発芽玄米は消化吸収能力の低下した人にとってすばらしい栄養源になります。

もっとも良い状態で発芽を止めています。

酵素が良く働く約30℃の温度で約20時間、すると玄米は少しだけ芽を出した状態になります。これが栄養的にもっとも良い状態になります。この時点でアルファ化処理をして発芽を止めた上で真空パックしています。

原料米は秋田県で農薬や化学肥料を全く使用せずに育てているあきたこまちを使用しています。

発芽玄米は原料米が良いお米であることが大切なことは言うまでもありません。
この発芽玄米は、秋田県大潟村田中寿文さんの特別栽培あきたこまちを使用しています。
栽培については農薬や化学肥料は一切使用していません。